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【新着情報】
2022年8月12日 「参加者限定」ページを更新しました
2022年8月8日 「発表要旨集録」を発送しました
2022年7月15日 「大会開催要項」を公開しました
2022年7月15日 「会長講演」を更新しました
2022年7月5日 「アクセス情報 & 宿泊ホテル情報」を公開しました
2022年7月5日 「シンポジウム」概要を更新しました
2022年6月14日 研究発表申込受付を終了しました
2022年5月16日 研究発表申込受付サイトを公開しました
2022年5月16日 大会参加申込・参加費支払サイトを公開しました
2022年5月12日 「大会のご案内」を公開しました
2022年5月12日 「研究発表申込方法」を公開しました
2022年4月28日 大会webサイトを開設しました

大会概要

【大会概要】

◆開催日:2022(令和4)年8月27日(土)・28日(日)

◆開催担当校:久留米大学 御井学舎(福岡県久留米市御井町1635)

◆開催形式:1日目 オンラインと対面の併用
      (※感染状況によって変更される可能性があります)
      2日目 オンライン(Zoom)

【スケジュール】

◆1日目:8月27日(土)10:00~17:30
 ・開会式
 ・会長講演「職業統合的学習(WIL)と学会のあゆみ」
 ・学会表彰委員会「高良記念研究助成報告」
 ・会員年次総会
 ・シンポジウム「多様な職業統合的学習(WIL)をめぐる横断的な対話からの学び」
  17:30~18:30 交流会(芝生庭園)

◆2日目:8月28日(日)9:30~13:00
 ・自由研究発表
 ・閉会式

会長講演

「職業統合的学習(WIL)と学会のあゆみ」
日本インターンシップ学会 会長 吉本 圭一
(滋慶医療科学大学教授/九州大学名誉教授)

本学会は、三省合意によるインターンシップの政策的な導入・推進が始まった1999年に設立されました。日本における大学等でのインターンシップの模索と並行して、研究交流を進めてきました。インターンシップがある程度普及すると、事例の探究においても自校紹介にとどまるものが増えてきます。他方で欧米の採用に関わるインターンシップなどこそが「本来の姿」であり、それ以外はインターンシップと呼ぶべきでないといった「べき論」の政策論議が続きます。本学会は、まずはそうした多様な現実から一定の距離をおいて、それらを眺め相対化し学術的に把握しようとするスタンスで、2008年、日本学術会議の協力学術団体に登録しました。そしてインターンシップを、それと同等以上の機能を有する資格取得実習からアルバイト活動までをも含めて総合的に把握し、「職業統合的学習(work integrated learning:WIL)」という枠組みのもとで研究を展開するため、2013年に学会英語名称をThe Japan Society of Internship and Work Integrated Learningへと変更しました。
 2021年『インターンシップ研究年報』第24号では、職業統合的学習(WIL)の特集を組み、本学会における研究の問いと方法、これからの研究の方向性を検討しています。本講演では、「学術と職業の往還」という職業統合的学習(WIL)のエッセンスを中心にお話をします。あわせて学会員のみなさん自身の、研究者としてのまた実践者としての「学術と職業の往還」を応援していきたいと考えています。

参考資料

シンポジウム概要

シンポジウム
「多様な職業統合的学習(WIL)をめぐる横断的な対話からの学び」

 本学会はインターンシップから職業統合的学習(Work Integrated Learning: WIL)へと研究領域の拡充を目指し、2013年にThe Japan Society of Internship and Work Integrated Learningに英語名称が変更されました。この職業統合的学習(WIL)には、インターンシップだけでなく国家資格等の取得にかかわる実習など多様な学びが含まれています。
 本シンポジウムでは、職業統合的学習(WIL)の新たな可能性を探究するために、看護、教職、社会福祉などの資格系実習と人文社会科学系インターンシップとを比較しながら、学修成果の向上をめぐる教育プログラムのあり方について対話し、学びあうことを目的とします。

<シンポジスト:看護>
三橋 睦子 氏

久留米大学医学部看護学科教授(看護学科長)/博士(医学)
専門分野:看護学、成人看護学、感染症看護、災害看護学、公衆衛生、救急看護、日本看護研究学会、日本感染看護学会、日本災害看護学会、日本救急看護学会、日本看護系大学協議会 他

著書、社会活動等
三橋睦子(2022)「感染症対策:災害看護」『看護の統合と実践(3):災害看護 第5版』メディカ出版, 120-126頁
三橋睦子(2018)「感染看護と災害:災害看護」『災害看護 改訂第3版』南江堂, 314-329頁
SARSやCOVID-19等の集団感染や国際感染症における心理的影響や社会的影響について調査・研究。災害時公衆衛生活動、感染症パンデミック時における地域・施設への感染予防支援活動、中・高校生への感染予防教育(日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンス)を14年継続開催。

<シンポジスト:教職>
山口 圭介 氏

玉川大学教育学研究科教職専攻・教育学部教育学科教授(教職大学院科長)/修士(教育学)
専門分野: 教育哲学、道徳教育学
日本ペスタロッチー・フレーベル学会、教育哲学会、日本道徳教育方法学会他

著書等
山口圭介他1名(2020)「『体験』の視点から見たTAPの在り方と可能性-ディルタイ、ボルノーの教育学と領域「健康」を中心とした幼児期の教育を手がかりとして-」『玉川大学TAPセンター年報』5、51-63頁
山口圭介他5名(2019)「学校現場における就業体験の性格と課題―『実践的指導力』を最大限伸長することのできる就業体験の仕組みの構築を目指して―」玉川大学教育学部紀要『論叢』、107-124頁

<シンポジスト:社会福祉>
岡部 由紀夫 氏

西九州大学社会福祉学科准教授/修士(健康福祉学)
専門分野: 権利擁護、成年後見制度、地域福祉、被災地支援
日本社会福祉学会、日本成年後見法学会、日本地域福祉学会他

著書、社会活動等
川村匡由編著、岡部由紀夫他9名『入門 地域福祉と包括的支援体制』ミネルヴァ書房、33-47頁
佐賀市介護予防・生活支援推進協議会(第1層協議体) 委員長
被災地支援チームOKBASEを主宰。令和元年佐賀豪雨災害以降、佐賀県内外の被災地で支援活動を学生・卒業生メンバーとともに展開。

<シンポジスト:インターンシップ>
亀野 淳 氏

北海道大学高等教育推進機構 教授 (高等教育推進機構副機構長、高等教育研究部長)/キャリアセンター センター長/修士(経済学)
専門分野:人材開発・キャリア教育
日本高等教育学会、日本労務学会、人材育成学会他

著書等
亀野淳(2021)「企業側からの視点によるインターンシップ研究の発展可能性に関する一考察」『インターンシップ研究年報』、第24号、61-69頁
亀野淳(2021)「日本における大学生のインターンシップの歴史的背景や近年の変化とその課題-「教育目的」と「就職・採用目的」の視点で-」『日本労働研究雑誌』、第733号、4-15頁

<ディスカサント>
吉本 圭一 氏

滋慶医療科学大学教授/九州大学名誉教授/博士(教育学)
専門分野:教育社会学、高等教育論、職業教育学、キャリア教育論
日本インターンシップ学会会長、日本職業教育学会会長 他

著書等
吉本圭一(2021)「日本的インターンシップから職業統合的学習へ-研究視座の総合と体系化に向けて-」『インターンシップ研究年報』、第24号、1-19頁
吉本圭一(2020)『キャリアを拓く学びと教育』、科学情報出版(全234頁)
A.Halsey他編、住田正樹・秋永雄一・吉本圭一編訳(2005)『教育社会学―第3のソリューション―』九州大学出版会(全660頁)

<司会> 
井本 浩之

西九州大学健康福祉学部教授

<コーディネータ>
江藤 智佐子

久留米大学文学部教授

<シンポジスト:教職>
山口 圭介 氏

玉川大学教育学研究科教職専攻・教育学部教育学科教授(教職大学院科長)/修士(教育学)
専門分野: 教育哲学、道徳教育学
日本ペスタロッチー・フレーベル学会、教育哲学会、日本道徳教育方法学会他

著書等
山口圭介他1名(2020)「『体験』の視点から見たTAPの在り方と可能性-ディルタイ、ボルノーの教育学と領域「健康」を中心とした幼児期の教育を手がかりとして-」『玉川大学TAPセンター年報』5、51-63頁
山口圭介他5名(2019)「学校現場における就業体験の性格と課題―『実践的指導力』を最大限伸長することのできる就業体験の仕組みの構築を目指して―」玉川大学教育学部紀要『論叢』、107-124頁

研究発表申込

研究発表申込期間:2022年5月16日(月)~6月13日(月)
要旨原稿提出締切:2022年7月4日(月)
※研究発表はすべてオンライン(Zoom)で開催します。

※会場校でオンライン参加を希望される場合は、教室と無線LANを準備予定です。
(1日目にオンラインと対面の併用開催の場合)

大会参加申込

大会参加申込受付期間
 (早割)2022年5月16日(月)~7月31日(日)
 (一般)2022年8月  1日(月)~8月26日(金)

※早割価格は、7月31日(日)までに参加申込手続きと支払手続きの両方が完了した方が対象です。
※参加申込は、「Peatix」(イベント管理システム)で行います。
 参加申込手続き前にPeatixでの「新規登録」(アカウント作成)が必要になります。
 支払方法は、クレジットカード・コンビニ・ATMが使えます。

※要旨集録は、大会1週間前頃に参加登録手続きに記載された住所に郵送されます。また、大会参加者ページからもPDF版をダウンロードできます。
※8月1日以降にお申込みいただいた方は、随時要旨集録を送付しますが、大会当日に間に合わない場合もございますのでご了承ください。

大会参加にあたってのお願い

 本大会は、1日目はオンラインと対面の併用で、2日目はオンラインのみと、異なる開催形式で2日にわたって開催いたします。また、オンラインはZoomを使用します。
 2日間ともオンラインのみでの参加も可能です。また、1日目に会場で対面参加された方は、2日目も会場にて参加(オンライン)可能です。ただし、感染状況等によっては、1日目もオンラインでの開催に変更される可能性もありますので、ご了承ください。


オンラインでの大会参加については、次の留意事項をよくお読みいただき、ご了承いただいたうえで参加をお願いします。

【大会録画について】
・運営記録のため、オンライン(Zoom)は録画いたします。特にシンポジウムの内容は編集後、研究年報に掲載予定です。研究目的以外には一切使用いたしませんのでご了承願います。
・オンライン(Zoom)上での参加者の個人名および画像も録画されます。もしそれを望まない場合は、個人名表示をイニシャルに変更、ビデオオフで画像が映らないようにするなどの対応でご参加ください。 

資料ダウンロード

関連リンク集


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アクセス情報 & 宿泊ホテル情報

アクセス情報

久留米大学 御井学舎(〒839-8502 福岡県久留米市御井町1635)
御井キャンパスへの交通アクセス
 https://www.kurume-u.ac.jp/soshiki/3/access.html
久留米ICからの道順
 https://www.kurume-u.ac.jp/soshiki/3/route-mii.html
御井キャンパスマップ
 https://www.kurume-u.ac.jp/soshiki/3/mii-campus.html
 ※会場は、「④御井本館」です。
〇航空機利用の場合<福岡空港からのアクセス>
 西鉄高速バスが便利です。(乗り換えなし)
 https://www.nishitetsu.jp/bus/highwaybus/rosen/airkurume/
(福岡空港~西鉄久留米下車。所要時間53分。片道1260円)
(西鉄久留米駅からバスもしくはタクシーをご利用ください。)
〇新幹線利用の場合
「JR久留米駅」よりも、「西鉄久留米駅」からのアクセスが便利です。
「JR久留米駅」→「JR久留米大学前駅」下車。徒歩約3分。
(1時間に1本程度と本数が少ないため、「西鉄久留米駅」からの移動をお勧めします。)
(西鉄久留米駅からバスもしくはタクシーをご利用ください。)

宿泊ホテル情報

お問合せ

大会に関するお問い合わせ・ご連絡は、原則メールでお願いいたします。

大会に関するお問い合わせ窓口

日本インターンシップ学会
第23回大会実行委員会 

実行委員長 江藤 智佐子

〒839-8502 久留米市御井町1635
久留米大学文学部情報社会学科 江藤研究室内

e-mail : jsi.23th@gmail.com
※問い合わせはメールでお願いします。

Tel (0942)43-4411(内線2142)
Fax (0942)43-4797(文学部代表)

Zoomに関する技術的なお問合せ窓口
大会技術サポート協力会社
株式会社リモートストーリーズ
担当 田中 ミカ
e-mail:info@mom-university.com
Tel:050-3647-0217(代表)

<大会実行委員会>(五十音順)

実行委員長
  江藤 智佐子(久留米大学)

実行委員
  井本 浩之(西九州大学)
  岡本 信弘(博多工業高等学校)
  古賀 正博(九州インターンシップ推進協議会)
  坂田 美和子(九州インターンシップ推進協議会)
  嶋田 文広(熊本学園大学)
  平尾 元彦(山口大学)
  眞鍋 和博(北九州市立大学)
  吉本 圭一(滋慶医療科学大学)

協賛広告担当
  小嶋 紀博(別府大学)
  濱本 伸司(一社 フミダス)
  渡邊 和明(鹿児島大学)